窓の重要性をご存知ですか?
一般の住宅に窓はいくつくらいあるでしょう?20個から30個くらいでしょうか。
よく考えたらそんなに沢山あるのにもかかわらす、あまり重要性を感じてない方が多いと思います。
窓は家のデザインを決める要素でもありますが、最も重要な役割は断熱だと考えています。
断熱は外気や内気の出入りをなくすことですが、一番大きく出入りしているのは窓だってご存知でしたか?
冷暖房効率に窓は、とても重要な役割を果たしています。
窓のリフォームには様々な種類があります。例えば、部屋の寒さ改善のためにリフォームを行うにも、方法は1つではありません。
例えば、今あるサッシ窓の室内側に新たにサッシ窓を取付することにより、断熱性や遮音性を高める効果があります。後付けできるサッシは現状のサッシ窓を撤去する訳ではありません。また、壁面のなかでも、窓はガラスだけを隔てて外部と接していますので、当然2重にするだけでもかなりの効果があります。
お客様のライフスタイルに合わせて様々なご提案をさせて頂きます。
足利市 T様邸
お風呂のリフォームと一緒にスマート内窓も付けてもらいました。寒さ対策のためのバスリフォームだったので、原因のひとつでもある窓もリフォームしたほうが良いとアドバイスをもらい変えてみました。今回のリフォームで温かく快適な空間になりました。そのうえ、防音防犯対策にもなったので安心してゆっくりバスタイムを楽しめます。
高崎市 I様邸
既存の窓の締りが悪く、虫が入って来て困るし窓も新しくしたいというお悩み相談を頂きました。窓の開け閉めが大変なこともあり、隙間風もあるそうです。
今回は樹脂系のサッシをオススメしました。樹脂製なので「冬のお悩み」の結露を軽減することができます。その他の特徴は、断熱・遮熱にも効果的で防音効果は特に優れています。取り付け後、開け閉めがとても楽になったと言って頂きました。すきま風もなくなり、冷暖房効率も上がったそうです。
ちょっとしたお悩みもご相談いただければ、それぞれのお住まいにあったご提案をさせて頂きます。