車をぶつけて外壁をこわしてしまった時の対応は?

「車をとめようとしたら外壁にぶつけてしまった!」という事はありませんか?
住まいのメンテナンスのお仕事をさせて頂いていると、時々このようなご相談を受けます。

今回お伺いしたお客様も誤って車をぶつけてしまい、外壁の一部を破損させてしまっています。サイディングのひび割れを放置してしまうと、雨水が建物内に侵入しお住まいにとって
様々な障害を起こす可能性があります。

サイディングの外壁破損

ヒビというよりは、外壁が一部欠損しています。
割れているだけでしたら補修でなんとかなりましたが、こちらは割れた部分が粉々になってしまっているため、部分的にでも張り替えるしかありません。

サイディングの外壁破損を応急処置

まずは雨が降った場合に水が入らないように、応急処置します。
ビニールでしっかり養生しました。

応急処置で雨水をとめている間に、現存のサイディングと同じものがないか探します。
あまり年数が経ってしまっていますと、メーカーで製造中止になっている可能性もあります。
その場合は、似ているものを探して張替えすることになります。
このような場合は緊急性が高い工事なので、できる限り早く工事を致します。

アサヒペイントでは緊急対応が必要な工事のご相談も承ります。
お困り事がございましたら、お気軽にご相談下さい。

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