貯水槽の外壁汚れていませんか?そのままにしておくと危険です!

マンションや施設によく見られる貯水槽、気にしてみたことはありますか?
屋上に設置されていることが多い為、実際に目にすることは少ないかもしれません。

水を貯めておくための貯水槽の材質は、耐衝撃性や耐水性に優れているFRPが多いです。ベランダ防水やユニットバスなどにも使用されています。

優れた材質なのですが、紫外線に弱いという弱点があります。
経年劣化で紫外線が透過すると、タンク内には藻やコケが発生してしまいます。
飲料水として使われる水に藻やコケが生えてしまっては危険です。

安全対策としては、タンク内の清掃はもちろん貯水槽の外壁のメンテナンスが必要になります。
実際の塗装の様子をご紹介致します。

受水槽ビフォーアフター

塗装前と塗装後です。見違えるほど変わります!

◆ 使用塗料 ◆

下塗り剤・エスコNB黒(関西ペイント)
太陽光を遮蔽することで、藻の繁殖抑制効果の高いFRP貯水槽専用の塗料

中、上塗り材・セラMフッ素(関西ペイント)
耐候性・耐汚染性に優れており、防カビ性・防藻性を有した塗料

受水槽の洗浄① 受水槽エスコNB黒で下塗り
まずは下準備、長年の汚れを高圧洗浄機で丁寧に洗います。 洗浄後ケレン作業をし、下塗りをはじめました。使用塗料は関西ペイント/エスコNB黒です。
FRP貯水槽専用の塗料、太陽の光が入らないように黒のプライマーを塗ります。
この専用塗料で光の透過を抑制するので、藻の発生を抑える事ができます。

受水槽セラMフッ素で中塗り 受水槽セラMフッ素で上塗り
中塗り作業中です。
使用塗料は下塗りと同じ関西ペイントのセラMフッ素です。
耐候性をもたせるためにフッ素塗料で塗装します。
上塗り完成です。
上塗りもセラMフッ素で塗装しています。
耐候性の高い塗料を2回塗布する事で、塗膜(塗料の膜)も厚くなりました。

貯水槽メンテナンスにご興味がございましたら、お気軽にご相談下さい。
お見積もりは無料です!

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